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そして逆転は必ずある

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やり直しがきかない人生

人生はやり直しが
きかないと思ってる

教室で教え込まれた
それは違ってると思う


ダメでダメでダメになったとき


もう一度はじめからじゃ
嘘臭いと思ってる


底から這い上がる
力を学びたかった


そして逆転は必ずある


人は弱い



人は強い


やり直しがきかない人生

そんな中に人は生きてる

やり直しがきかない人生だから

かっこいいと思ってる


『Red hill』 ASKA散文詩より


この詩を初めて読んだ中学生当時
ガツンと頭を殴られたような感覚を味わいながら
自分のまだ短い人生を振り返った
短いながらもずいぶん浮き沈みのあった今までを

そう、何か失敗したときとか
挫折したときとか
よく聞くのは
「イチからやり直せばいい」
という台詞

でもそれは確かにイチじゃない
自分はマイナスのところにいるのだ

そこから這い上がっていく
リカバリーしていくのは
とんでもなくパワーのいることである

「やり直す」
刷り込みみたいに言われ、誰もがそのように思っていたことを
見事に否定しながらも
それはダメなことだとするのではなく
力強く引き上げる言葉を綴る

何度となくこの詩に勇気づけられたことか
壁にぶち当たったり、
つまづいたりしたときに

そんな言葉の数々を世の中に送り出したあの人は
今どんなことを想っているのだろう

今まさにあの人はどん底にいるのだ
その底で自分の綴った言葉を思い返すことはあるのだろうか

伝えられるのなら伝えたい
「そして逆転は必ずある」

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せめて荷物は 軽めにしてるよ

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僕は待ってるよ
いつだって待ってるよ

生きるって何だろう

そんな疑問の向こう側で
君たちの世界は 息をしてるみたいだ

伝える言葉はないはずなのに
かわした約束は夢じゃない

誰にも 内緒だね
分かったよ 内緒だよ

いろんな予言書
そんな日まで 確かめるつもりもないし

僕は待ってるよ
いつだって待ってるよ

音楽はあるかい
恋愛はあるかい

聞きたいことは 山ほどあるから
せめて荷物は 軽めにしてるよ

子供の頃から 憧れてたんだ
いつか逢えると 信じていたよ

僕は待ってるよ
いつだって待ってるよ


        ASKA『SCENE』散文詩



何か頭に引っかかって
久しぶりに引っ張り出した CDのブックレット

この詩を初めて読んだときは
何のことやらわからないけど

生きるっていう意味を深く考えたりするよりも
生き生きとした何かがそこにあって…
いや、そこ、というよりも
近くだけど、ここでないもう一つの世界に
息づくもの

それを感じて
あれこれ悩んだりするのも
なんだかばからしいくらいに
素のままでいい

そんな優しくて柔らかい
清らかな何かに包まれているような気がしたのを覚えている


改めて読み返すと
それは生まれてくる前の世界を想い
誰かを待つ者の気持ちかもしれない
そんな気もした


生きるって何だろう


いろいろ酷いことがあったり
理不尽なことに悩んだり
傷ついたりして
苦しんでる人もいるだろう
「生きる意味って何?」
「こんなんじゃ生きてても意味がない」
そう思う人も多いかもしれない

ただ、生き物に生きる意味を考えること自体
無意味かもしれない

与えられた生を
あるがままに生き抜いていくしかない
多分それは今までずーっとそうやって
綿々と続いていたこと

こんなふうに複雑な生き物になってしまって
いたずらに余計なことを考えてしまうのかもしれない


「そんな疑問の向こう側で 
君たちの世界は 息をしてるみたいだ」

巡っていく魂

またこの世界に来る前には
清らかにまっさらな何かで
人間の考える「生きる意味」なんて
そんなものは背負ってないのではないだろうか

トウキョータワー

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新しい年になって、
もう1月6日ですが
2013年も終わる1日前にスカイツリー&東京タワー巡りなんぞしてきました

いや、東京タワーの方はかなり衝動的に、突発的に思いつきで行ったのだけど。
スカイツリーがすごい待ち時間で、のぼる気にもなれなかったもので。

で、行ってみた東京タワーがなんか哀愁漂ってて良かった
きれいで、どこか、この東京のいろんな何かを見てきた時間を感じた
そんな切なさがあった


「聞き飽きた雑音の中で
 耳を押さえるより
 僕らは
 痛みさえも抱えながら 日々を送ろう

 そうだね 明日ふたりで トウキョ―タワーに登ろう そして
 ちりばめられた夢のかけらをね つなげて
 この街で暮らす幸せの高さを 確かめよう」

        Chage『トウキョ―タワー』


もうずっとこの歌が頭の中でリピートしてた
ほんとに素敵ないい歌
さりげな~く元気をくれる
そしてそんなC兄様
ハッピーバースデイですね 本日

確かにあの高さから街を眺めるたら
いつもと目線を変えると
何か違うもの、いつも見えないものが見えてくるかもしれない

そんな気がしたので
そんなふうに目線を変えていってみようと思った
2013から2014に変わるとき

空の上を跳ぶ

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「水溜りに 映り込んだ 青い空の上を僕は跳んだ」
                 
                  『地球に生まれた宇宙人』

しおんが大好きな絵本にも
水溜りに映った虹をつかまえてた場面があった


こんな何気ないひとコマも
当たり前すぎて見過ごしてしまうことも
それを目にして心に留まって
どこかで表現したくなるということは
結構あるものだ。


秋口に月明かりが眩い夜とか
嵐の去った後の夕焼け空が綺麗とか


もちろん自然だけではない
そういう何気ない事象に気づき触れた時に
心は鳴る
ああそうだと共鳴するものなのかな
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