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秋の味覚でせっせと保存食



散歩したり、買い物したりしていると
今年は実のなる木のものが豊作だなあと感じました。

栗の木も柿の木もみんな重たそうにして実をつけている。
これも温暖化の影響なのか何なのか・・・
と憂いながらもうきうきしながら保存食作りに励む日々。

スーパーでは大きく熟れた無花果が1パック¥398くらいで売られていましたが、
私がいつも心待ちにしているのは小さな無花果。
そのままで食べるのは少し硬い感じなのですが、
これを黒糖でしっかり煮て、お茶受けにしたりアイスに添えたりするのが
とってもお気に入り。

今回はハチミツと赤ワインでコンポートにしてみました。
これを水切りしてフレッシュチーズのようなヨーグルトと一緒にいただくと
とてもリッチな感じのデザートになりました。

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うちのさといもでアジアンスイーツ




またまた秋の収穫、里芋です。
あの葉っぱの風景が見たくて育て始めた里芋ちゃん。
夏場はあの大きな葉の上に雫が乗っている姿がいい感じで、
うっとり眺めておりました。

そして粘り気が少なめでセレベスに似た食感の里芋が出来上がりました。
初物は皮ごと茹でて、藻塩をつけてシンプルに味わう。
初めて作ったわりには上出来では。

そしてお気に入りのアジアンスイーツ、カノムモーゲンをアレンジした
里芋のプディングに。
フードプロセッサーなどないので、ゆっくりすり鉢で
里芋をつぶし、ココナッツミルクとあわせていると、タイのだいどこにいる気分。

ねっとりとコクのあるプディングになりました。


<さといもプディング>パウンド型2本分
茹でて皮をむいた里芋400gをすり鉢、またはフードプロセッサーで
すりつぶし、上新粉50gココナッツミルク300ccとあわせる。
卵4個と黒糖200gを混ぜ合わせ、里芋のほうに少しずつ
加え混ぜていく。
ざるなどで漉す。
カラメルをしいた容器に流し込み、170℃のオーブンで20分、湯煎焼き。
さらに180℃にあげて15分くらい焼く。

新さつまいも!収穫




ようやく収穫できたさつまいも
小ぶりだけどそこそこ甘くていい子ちゃんが出来ました
このままもう少し置いておけばでんぷんが糖分に変わってくるので
もっと甘くなるそうです。

やっぱりさつまいもはスイーツでしょ。
と、スコーンやらパウンドやらはりきって焼いてます。
食べすぎは禁物と思っても、ついつい作ったそばから
食べていってしまいます。

そうそう最近手に入れたオーガニックのココナッツオイル。
もともと手作り化粧品に使えるなと思って購入したのですが、
食用にもと書いてあるし、
25℃以下で固体になるので、バター代わりに使って
あ、でも結構お高いので菜種油と混ぜてべジなスイーツ作りに
役立ってます。



<さつまいもスコーン>
柔らかくしたココナッツオイル50gと菜種油50gを良く混ぜて
ふるった250gの粉と大さじ1のベーキングパウダーとあわせてぽろぽろにする。
きび砂糖80gと豆乳50ccを加え、手で押すようにしてまとめていく。
だいたいまとまってきたら蒸して角切りにしておいたさつまいもも加え
丸く手で成型する。
はちみつと豆乳を混ぜたものを塗って200℃のオーブンで15分から20分焼く。

今だけの落花生




東京に住んでいたときは知らなかった。
ピーナッツはあまり興味なかったのですが、
採れたての落花生を塩茹でしていただく美味しさを知ってから
秋の今だけのお楽しみになっています。

茹でた落花生はほっくりと豆のような、でもしっかり歯ごたえがあって
独特の味わい。

茹でたてをそのまま、ご飯に混ぜたり、パンに混ぜたり。
殻剥きの作業も秋の夜長に、
相方とおしゃべりしながら
お気に入りの音楽を聴きながら
のんびりやるのもまたいいのです。

<落花生ご飯>
だいたい3合のご飯を炊くときに酒、塩大1と茹で落花生を適宜
米と共に炊飯器(うちはいつも圧力鍋)に入れて炊く。

<きなこ風味の落花生パン>
地粉220g
全粒粉50g
きなこ30g
自家製酵母100g
水180cc
きび砂糖60g
塩6g
茹で落花生 お好みで

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