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のんびりこねこね さつまいもごろごろパン


もう妊娠9ヶ月に入り、おとといでお仕事もお仕舞い。
ずっと今まで好きなことに向かって仕事してきたから
なんだかぽかんとした感じです。

さてどんな風にこれから過ごそうかというところですが、
ちょっとずつベビーのための巣作りをしていかなくちゃ。

昨日のんびりこねこねしながら出来たさつまいものパン。
マッシュしたものを生地にも練り込んで、
角切りのものも混ぜ込んでみました。
空いた時間はパンでも焼こうかななんて思っていましたが、
手ごねなので、結構おなかに力が入るから
これからは出来ないかも・・・
と気がついたものでした。


<さつまいもパン>
地粉300g
水160cc
酵母100g
はちみつ20g
塩6g
マッシュしたさつまいも80g
角切りしたさつまいも適宜

220℃で30分焼成。

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素朴なもの


焼物やさんのストリートをてくてく散歩していたら
とあるギャラリーで而今禾(三重の古民家でギャラリーカフェを営んでいる)
の個展をやっていたので、思わず入ってみました。

時間を越えて大切にされてきた東西の古い古いモノたちが並び、
ゆったりとした空気が流れていました。

そこでふと目に入った古布の刺し子の小さなマット
いろんな藍染の端切れをたして作られたものでした。
厚手で丈夫そうだったので、鍋敷きや鍋つかみにもなりそうだぞと購入。

せっかくなのでシンプルなきなこクッキーをあわせてみました。
素朴だけど芯のあるもの同士で。


<きなこのほろほろクッキー>
地粉200g
きなこ40g
黒砂糖30g
てんさい糖30g
塩ひとつまみ
菜種油80cc
お好みでシナモンやクローブなど少々

粉類は一度ふるって、砂糖、塩と混ぜる。
油を加えて、フォークや手で生地をぽろぽろにする。
油が全体に馴染んだら手でぎゅっと丸め、
160℃のオーブンで20分くらい焼く。

間引き春菊



春菊はこれからの季節お鍋などに活躍しそうですが、
畑を始めてから私は春菊はなんといっても生で食べるのがお気に入りです。

それもまだ若くて葉の柔らかいのを摘んで、サラダにしていただきます。
お鍋の春菊は当たり前のように食べてはいたのですが、
火を入れると少しえぐいような感じで
そこまで好きになれなかったのです。

でもサラダで食べると個性的でやさしい香りがふわっと広がるようで
クセになってしまいます。
野菜のビタミンもそのままいただけますしね。

採れたての春菊で簡単サラダ。
温めたお豆腐にキムチと半熟卵をのせ、
菜種油と藻塩で和えた春菊をふんわりと。
たっぷり食べられる冬のサラダです。

おばあちゃんのじゃがいもで


山形の祖母からゴロゴロ届いたじゃがいもたち。
ふかしてシンプルに塩こしょうオイルで食べたり、
普通に煮物にしたりしていたのですが
これがまだまだあるもので、たまにはちょっと変り種、
とニョッキを作ってみました。

だんだん寒くなってきたのでこんなソースもいいなと合わせたのが
栃木産のもち豚とほうれん草のクリームソース。
仕上げにはブラックペッパーをたっぷり。

あつあつのソースとむっちりとしたニョッキがたまらない
一品になりました。

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シンプルにくらしたい

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