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太白芋でスイーツ



いつもうちがお世話になっている農家さんは
太白芋というちょっと珍しいさつまいもを作っています。
皮はピンク色、お味はさつまいも独特のほっこり感はあまりなく、
どちらかというと、ねっとりしっとり甘くてお上品なお芋さん。
これは本当にスイーツにぴったりなお芋なんです。

昨日はこの太白芋でロールケーキなど作ってみました。
生地もしっとりだけどもっちりとして私好みの仕上がり。
これはやっぱり地粉の力なんだなあ。


<太白芋のロールケーキ>
(生地 天板30cm角)
卵黄3個分
てんさい糖30g
菜種油大2
豆乳50ml
地粉70g
卵白4個分
てんさい糖40g

(太白芋のクリーム)
太白芋約400g(蒸して皮をむいておく)
カスタードクリーム(卵黄2個分/地粉大2/てんさい糖大2/豆乳200cc)

1.卵黄、てんさい糖、菜種油、豆乳の順に混ぜていき、
 最後に粉を加え、ダマが出来ないように良く混ぜる。
2.メレンゲを立てる。卵白をよく泡立て、七分くらい泡立ったところで
 てんさい糖の半分を加え、角が立つまで良く混ぜ、最後に残りを加える。
3.1にメレンゲをひとすくい加え混ぜ、良く混ぜたら
 メレンゲのボールにその生地を入れ、ゴムベラでさっくり混ぜる。
4.シートをひいた天板に生地を流し込み、平らにして170℃のオーブンで
 15分焼く。
5.皮をむいた太白芋をつぶすか裏ごしにして、カスタードクリームと合わせる
6.生地が冷めたら、お湯で少し溶いたはちみつなどを生地に塗り、
 太白芋のクリームを塗って、丸める。

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やっぱりスープ


冬はあたたかい野菜たっぷりのスープとか
汁物メニューがいいなあと思いませんか
なのでどうしても食卓に上るメニューは
そういったものが多くなります。

熱々を食べるときもそうなのだけれど、
作ってるときも幸せ。
大きく切った野菜をお鍋でコトコト
窓はしろ~く曇っている。
そんな時間がささやかな幸せ。
忙しいとどうしてもちゃちゃっと作ってしまうけど、
別になんてことのない料理をのんびり時間をかけて作れる
そんな気持ちの余裕があるのってある意味贅沢してるなと思います。

そして昨日もやっぱりスープ。
最近お魚とかお肉を結構食べたので、
野菜ばっかりのメニュー。

野菜ブイヨンと和風だしのポトフに
車麩のソテー。

じんわり美味しさと栄養がからだに染み込むようでした。


<野菜ばっかりポトフ>
昆布と干ししいたけを水につけ、半日くらい置く。
あとは、野菜ブイヨンとローリエを加え、
好きな野菜を(じゃがいも、玉ネギ、にんじん、キャベツ、きのこ類など)
大きく切って柔らかくなるまで煮込むだけ。

ひさしぶりに



つい先日茨城にある那珂湊で魚介のお買い物。
ふだんはあまり海のもの食べないけど、うちの相方は実は大好物。
仕事で使う分の仕入れついでに早朝から二人で出かけました。

そこで入手した大量のはまぐりさん。
貝食べるのなんて久しぶりだなあ・・・

まずはシンプルにうちの菜園のかぶの葉とパスタに。
ほとんど味付けしなくてもハマグリのおだしだけでいい味に!

そしてお次に作ったのはハマグリのチャウダー。
熱々で海の味のチャウダーにパンを浸して食べると最高ですね。
冬の醍醐味です。

<ハマグリのチャウダー>
ハマグリは貝を良く洗っておく。
玉ネギ、じゃがいも、にんじん、ほうれん草などお好みの野菜を用意し、
小さめに刻んでおく。
玉ネギから炒め、軽く塩を振りながら順に火の通りにくい野菜を炒めていく。
(葉物は最後に)
あればタイムやローリエも一緒に。
水、もしくはスープストックなどを野菜が浸るくらいに入れ、煮込む。
野菜が柔らかくなったら、ハマグリを加え、口が開いたら
牛乳をたっぷり加え、軽く煮込んだら出来上がり。

ほっこり気分


最近焼き菓子ばかり作っていたのですが、
のんびり小豆を煮ていたら、久しぶりにおまんじゅうが作りたくなりました。
材料はいたってシンプルだし、油も使わないから
おなかに優しいし、
なにより蒸したてをいただくとほっこり気分。

ほうじ茶と一緒にゆったりとおやつの時間を楽しむと
日本人であることの幸せを感じます。

<蒸しまんじゅう 7個分>

地粉150g
砂糖(黒糖がおすすめ)80g
お湯100cc
重曹小さじ1/3
あんこ適宜
片栗粉適宜

粉はふるっておき、あんこを7個分丸めておく。
砂糖、重曹をお湯で溶いて、粉に混ぜる。
片栗粉をしいたバットの上に生地をのせ、べたべたしないように片栗粉をまぶす。
生地をだいたい7等分にして、あんを包む。
蒸し器で約10分蒸す。(水滴がたれないよう鍋に布巾をかぶせ、ふたをする)

那珂川ののぼり鮭で・・・




うちの近くを流れる那珂川には秋になると鮭が上ってきます。
この時期になると(今まで働いていた)店の仕入れの為、
知り合いの猟師さんにお願いするのですが、
スーパーで買う海のものとはまた一味違うので
一年に僅かな期間のお楽しみとなっています。

産卵の為、傷だらけになりながらも一生懸命上ってくるのですが、
まあ、そこを捕まえて食べてしまうのですから、
改めて命を頂くありがたさを噛み締めるものです。

つい最近もうちの旦那様が店の仕入れをしたついでに
おまけしてもらった分があったので、
小さな台どこで頑張って下ろしてみました。

雌のなのでもちろん筋子も付いてきます。
身を3枚下ろしにしてから、
筋子は丁寧にほぐしてしょうゆ漬けに。

川の鮭は、特に雌はここまで泳ぐ間に体力を使うので
脂も少なくあっさりとした味わい。
色もあんなサーモンピンクではなく、もう白に近いピンク色。

普通に焼いていただいて、半分は西京味噌漬けに、
残りは野菜たっぷり、鮭のクリームシチューに。

野菜やお魚はまさに季節を感じるものだなあ、
とつくづく思ったものでした。

冬支度


ここ最近の冬を迎える時季に、ちょっとした保存食作り。
そこらじゅうに実っているかりんやら柚子やらをいただいたら、
安い国産の百花蜜ではちみつ漬けや果実酒を仕込むのです。

かりんや柚子、しょうがのはちみつ漬けは家に常備しておけば
お湯でわってかりん茶や柚子茶などが手軽に楽しめるのでとっても重宝します。
風邪ひきそうなときなどもしょうが茶にほんの少し唐辛子を刻んだものを
加えるとからだがぽっかぽか。
かりんは焼酎に氷砂糖などと漬け込めば香りのいいかりん酒にも。

このまま冬を越して余っていても、夏はソーダ割りにすると
さわやかなお手製のジュースになるのがまたよいのです。

こんなちょっとした冬支度はお手軽で楽しみも増えるのでおすすめ。

あつあつきのこ汁



秋口から道の駅や直売所ではいろんなきのこが並んでいます。
スーパーでもおなじみの椎茸やしめじ、舞茸。
そのほかにもハタケシメジやらクリタケやら
なじみのないものまで。
原木栽培のものが多いので椎茸や舞茸、なめこなんかもすごく立派でぶりぶり。
スーパーで売ってるのなんて何っ?て思うくらい。
ついついいろんな種類のものに目移りしてしまいます。

最近買ったのは本当に立派な椎茸となめこちゃん。
やっぱり寒い夜は汁物がいいでしょう、と
昨日は椎茸、なめこ、里芋、かぶの葉の味噌汁。
里芋とかぶの葉はうちの菜園育ち。

はあ~っと思わず言ってしまうそんな幸せなお味になりました。

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