スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

残ったパンをさらにおいしく パンプディング

1-DSC_0444 (2)


「みかげ完全に狂ってるね」

ていうのは『キッチン』に出てくるセリフ
確か主人公が日々料理に没頭し、作りまくってるのを見守る同居人が言うセリフだ

それに相当するくらい
相方がパンを焼く

最近じゃどうしても自家製ルヴァン種を起こしたので
それを使ったシンプルで高加水のパンを焼きたいらしく
同じ種類のパンがパンかごに山のようになっている

さすがにカサカサしてくるのもあるので
その前に冷凍保存もしたりするけど
こんな風にアレンジするのも好き


パンプディング

卵と牛乳(豆乳)が基本で
あとはいろいろあるものを放り込んで焼いてしまう
実に簡単で便利でおいしいスイーツ


写真 1


コツは一晩寝かしてしっかり卵液を染み込ませること
最初はアルミなんかでフタをして、最後にフタを取って焼き目をつける


写真 2

今回は林檎とレーズンを煮たものを
たっぷり混ぜ込む

軽食にもなる優れもの
スポンサーサイト

白あんとココナッツのケーキ

1-DSC_0313.jpg


1-DSC_0439 (2)


白あんと大納言のパンのち

白あんとココナッツのケーキ

を焼いた。


小豆あんも私の食lifeに欠かせない
好きでたまらない食材のひとつだけど
いんげん豆の白あんも時々とっても食べたくなる。


で、相方が焼いてくれたパンの後に
ケーキを焼いた。

白あんが主役のほっこりとした和のケーキ。
でもほっこりだけでない、
シナモンとココナッツをプラスして少しだけアジアンな風味にする。
これは確実に珈琲でなく紅茶がいい。



<白あんとココナッツのケーキ>

材料(パウンド型1台)
白あん(甘みついてます) 200g
ココナッツミルク 25g
練乳 10g
卵黄 1個分
菜種油 45g
薄力粉 35g
シナモン 少々
<メレンゲ>
卵白 1個分
きび砂糖 15g
ココナッツシュレッド

・オーブン予熱180℃
① ボウルに白あんを入れ、ココナッツミルク、練乳、
  卵黄、菜種油の順に入れ、ゴムべらで混ぜる。

② ①に粉とシナモンをふるいながら加える。
  粉気がなくなるまでしっかり混ぜる。

③ 別のボウルでメレンゲを作る。

④ ②に③を一気に加え、切るように混ぜる。

⑤ 型に入れたら、ココナッツをトッピング。
  2回ほど型を落として空気抜き。
  オーブンを160℃に落として25~30分焼く

スパイスきかせたチャイプリン

1-DSC_0327.jpg


だいたい家で作るおやつは焼き菓子が多いけど
たまにはこんなスイーツも

スパイスのきいたスイーツはパウンドケーキとかクッキーとかも好き
いつだったか高山なおみさんの『記憶のスパイス』を読んだときに
異国の香りがしてきそうなあれはスパイスティーゼリーのレシピだったかな
あんな感じのものをずっと作りたい~と思いながら
やってなかったの

で、チャイ用のスパイスもそろってたし
生クリームもほかのもので使った余りがあったので
いざトライ

スパイスティーゼリーのレシピそのままではなく
少しアレンジ

結構ジンジャーとかカルダモンとかスパイシーな大人味かと思いきや
うちの娘でもおいしいと言ってぺろりと食べていた。

器はちゃんと陶器にしようかと思ったんだけど
娘のリクエストでこのプリンカップ

卵入りの蒸し焼きにするタイプでなく
ゼラチン使うのは簡単

でも本当にペロリなので
あまり食べると恐ろしいな


<チャイプリン2~3カップ)>

牛乳 200cc
水 25cc
生クリーム 100cc
練乳 大さじ1
はちみつ 大さじ1
きび砂糖 大さじ1
板ゼラチン 4枚
紅茶葉 小さじ2
お好みのスパイス 
ジンジャー、シナモン、カルダモン、クローブなど

板ゼラチンは水でふやかしておく
小鍋に水と茶葉を入れ沸かす。お湯が沸いたら
牛乳を入れて弱火で煮だす。
この時にスパイス類も加えて煮る。
牛乳は沸騰する直前に火を止め、
練乳、生クリーム、きび砂糖、はちみつを加える。
ふやかしたゼラチンも加えて溶かす。
ゼラチンが溶けたら、茶こしなどで濾して
ボールに移し、氷水でボールを冷やしながら
とろみが出るまで混ぜる。
とろみが出たらカップに入れ、冷蔵庫で冷やす。

お好みでホイップやはちみつ、シナモンなどをトッピングして
 

益子の本 「ミチカケ」

写真


お仕事のはなし

編集部の一員として企画、執筆をしている
益子の本「ミチカケ」が3月20日2号目が出ました。

益子の暮らしは本当に「つくる」暮らしだと思う。

やきものの町であることはもちろん、
木工や布や洋服、革製品などのいろんなクラフトに加え、
そういう人たちは、暮らしに必要だと思うものとか
自分が心地よく暮らせる住空間もつくってしまう。

昔ながらの農家さんだってそうだ。
みんな丁寧につくることに向かい合っている。

そんなわけで益子の人と暮らし、その情景を伝える「ミチカケ」
どうぞ応援してください。

ミチカケWEBサイト

ちなみに渋谷ヒカリエで開催中の
「文化誌が街の意識を変える展」に
「ミチカケ」出展されています。

http://www.hikarie8.com/d47museum/2014/03/post-14.shtml

プロフィール

musoushokudou

Author:musoushokudou
シンプルにくらしたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。