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石蔵で焼くイタリアパン


 
一昨日行った取材のはなし
パネムという近所にイタリア人が石蔵で焼くパン工房がある
2回ほどパンは食べたことがあって美味しいし、
何かとこだわりがあるそうなので取材させてもらうことに

で、まあご主人は大きくてごつい感じ
日本人の奥様がだいたい対応してくれたけど
ちょっと恐る恐る開始
やっぱりイタリア人、怖そうだけどノリはよい

ここは古い大谷石の蔵にイタリア式の薪窯をくっつけて作ったという
扉こそ普通サイズだけど中は広い大きな窯で
この窯で1kgや2kgサイズのパンを何個も焼く

 
それも日本ではなかなかお目にかかれないし
粉への情熱、日本とヨーロッパの小麦や気候の違いを聞くうちに
やっぱり古いパン文化を持つ国の人の重みみたいなものを感じた
それは逆立ちしたって日本ではかなわないというもの
今では日本のパンもやわやわの菓子パンや惣菜パン、
一般的な食パンばかりでなく、
ハードでリーンな美味しいパンも日本全国で食べられるし、
こだわりの天然酵母のパン屋さんも増えている

でも、やっぱり昔からの文化を持つ人たちの話を聞いていると
正直圧倒されるし、実際ここのパンは日本人が作るパンとは
大いに違う、と思う
味や香りが醸し出すもののほかに違いを感じる

私たちがいろんなパンを食べて知識を深めて、研究して、技術的にもヨーロッパに負けないものをもっているとしても
その後ろに歴史をしょっているものって
やっぱり違う

こんな日本の片田舎でイタリアの文化に触れられるって
ある意味すごいことだ
 
原稿はまだ書き途中なので
後日「ゆたり」http://www.yutari.jp/club/をご覧下さい
って宣伝みたいだけど

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