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きびのおはぎと たべることについて思うこと



秋分の日も過ぎて、これからどんどん日が短くなるのだなあと
夕暮れに家の電気を点けるときに思う
さてさてお彼岸なのでおはぎを作りました
うちの定番は雑穀で作るきびのおはぎ

もち米より手軽だし、栄養も摂れるしという感じでおすすめです

こんなことも子どもとできるようになると楽しいし、
やりがいも出てくるだろうなあ

この前参加した子育てについてのセミナーでもやはり食の大事さについて助産師さんがお話してました。

きちんと食卓を囲んで、インスタントやお弁当じゃなく
お母さんが作ったものがよい、と。

それはもう十分にわかっていることではあったけれども
改めて気づかされたことがひとつ。

何人かの子どもと話していてわかったということで
「ご飯もろくに作ってくれなかった」と言って
15でみごもってしまった不良少女

「私はいつもお母さんが買ってきてくれたお弁当を食べてました」
という子。

食事の内容はもちろん大事だけど、
「あなたの為に用意した食事よ」ということが伝わることが
結構重要なのだと。
そのことでゆくゆくは感謝の気持ちが持てるようになるのだと。
ご飯を用意してくれたお母さん、一家を養うお父さん
そのご飯=生産者への感謝
作物や生き物への感謝。

そしてこのように語っていた
「私たちの多くは食べ物を得るために田畑を耕したり、
家畜を育てて手を汚すことはほとんどありません。
だから食べるために頑張ってお金は稼いでいる。
けれども最近ではそのお金を払うことすら嫌がります。
1円でも安いものを求めようとしています。
これで食べ物に感謝の気持ちが持てているのでしょうか。
払うお金は作っている人たちへのせめてもの気持ちなのです」

確かにこれが顔が見えない世の中の行き着いてしまった先なのか
とも思った。
野菜が高い、肉が高いと言いながら食べ物の廃棄の量が
膨大なこの日本。
なんか変だと多くのひとが気がついてはいるはずなのに・・・
かといって食品偽装や農薬まみれの野菜、
薬漬けの家畜を安く大量に作っている生産者だっている。

お互いが見えずに、感謝の気持ちもないと
何でもありになってしまうのかと

だからせめて素材を見極めて、多少高くても安心できるものを買うし、
そんな素材だから最後まで大事に使いたいと思うし
できるものは自分で作ってみてその苦労も味わいたいし、
美味しい野菜をいつも分けてくれる知り合いの農家さんには
お礼は欠かさない。
そういう事が全て当たり前のことだと
日常の暮らしの中で
子どもにも伝えられたら、と思ったのです

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