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益子の本 「ミチカケ」

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お仕事のはなし

編集部の一員として企画、執筆をしている
益子の本「ミチカケ」が3月20日2号目が出ました。

益子の暮らしは本当に「つくる」暮らしだと思う。

やきものの町であることはもちろん、
木工や布や洋服、革製品などのいろんなクラフトに加え、
そういう人たちは、暮らしに必要だと思うものとか
自分が心地よく暮らせる住空間もつくってしまう。

昔ながらの農家さんだってそうだ。
みんな丁寧につくることに向かい合っている。

そんなわけで益子の人と暮らし、その情景を伝える「ミチカケ」
どうぞ応援してください。

ミチカケWEBサイト

ちなみに渋谷ヒカリエで開催中の
「文化誌が街の意識を変える展」に
「ミチカケ」出展されています。

http://www.hikarie8.com/d47museum/2014/03/post-14.shtml

酵母シフォンケーキ バレンタインのお返しに

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相方から一応バレンタインのお返しに…
ということで作ってもらった自家製酵母のシフォンケーキ

最近新顔の酵母スイーツをいろいろ試しているけど
どれも思い切りふくらみがいいとか、そういうわけではないけど
断然味わい深くなる
味、香り、
粉とか卵とかの風味だけでない
酵母が醸し出すものは、
なんとも形容しがたいものがあるけど
じんわりとおいしい

この日はちゃんと豆腐クリームも添えてくれた

シフォンはノンオイル
クリームは豆腐ベース
からだ想いで、しっかりおいしいシフォン

プレッツェル2種

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我が家のニューフェース

自家製酵母のプレッツェル
プレーンとショコラ

なんか小難しいレシピなのかと思いきや
意外にもベーグルと同じような工程

茹でるときに苛性ソーダをいれたお湯で茹でるのが本来のものらしいけど
手軽に重曹でもOK。

むにっとした食感や
香ばしいような風味が独特で時々食べたくなる味だなあ



宇都宮 Natural works villageへ

今年の1月にオープンしたという
宇都宮のNatural works villageにお邪魔してきました。

「カラダや自然、環境や未来の事を考えた人達が集う夢のたまり場」
ということで中に入っているショップはまさにナチュラルでベジタリアンなカフェや
からだをケアしてくれるサロン、オーガニックネイルショップなど

もちろん食べること一番な私たちはKitchen hoshinowaさんへ

動物性の食材を使わないランチが頂けるとのこと。
普段はそれなりにお肉もありがたくいただきますが、
基本は玄米菜食なので、こういうお店は興味惹かれる。

入ると前会計制でした。

店内もナチュラルな作り。あまり凝りすぎた感もなくさっぱりと


お待ちかねのランチです
ドドーンと竹のプレートにのってきました

写真 1
こちらは大豆ミートのユーリンチーと玄米ご飯

写真 2
トマトと豆味噌のパスタ

どちらも副菜いろいろ
おからこんにゃくのフライがとくにおいしかったなあ
サラダも食材の種類が豊富でただの葉っぱだけじゃないのが◎です。
これで1380円だから良心的ですね。
最近カフェランチってどこも結構なお値段だし
その上、オーガニックとか冠つくとへ~な値段ですからね。

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うちのお嬢は、
やはりこちらで焼いているという大きいパンを単品でオーダーし
私のランチをシェアして。
この食べっぷり、そして幸せそうな顔
本当に食いしん坊だ。
食べ物に関してはCMのオファーが来たら
ご期待に応えられそうだ、と親心に思ったり


ランチはドリンクは別だけど、それは頼みたいときオーダーすればいいし。

で、頼んだオーガニック珈琲はアガペシロップ付
豆乳もあり。
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カフェ店内は雑貨スペースもあり、食材も売っているので
ナチュラル系が好きな方にはうれしいお店ではないかと思う。

ちょっと益子からは遠いけど
またこのランチを食べに来たいな、と


「Natural works village」
栃木県宇都宮市上小倉町2571-1
TEL028-666-0072
(Kitchen hoshinowa)

酵母スイーツ パンケーキ

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最近その味わいにはまっている酵母スイーツ

酵母が古くなってきたときなどにも使っていたのだけど、
ここのところちゃんと膨らませるために一晩おいている。
ベーキングパウダーなど使わなくても
それなりに膨らんでくれるし。

材料は
薄力粉 160g
強力粉 40g
きび砂糖 20g
塩 4g

Aストレート酵母 40g
 水 20g
 卵 1個
 豆乳 Aの水分が足して230gになるように計量

菜種油 15g

油以外の材料をよく混ぜて、最後に油を馴染ませて
ラップをして一晩おいて焼けばOK


ちなみにこちら無水鍋のふた。
フライパンよりむらなく焼けます。

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味わいは、やはり普通のパンケーキより
酵母独特の香りとうまみがほんのり
ポンデケージョみたいなもちっっとしたひき
これはやみつきになります。

こういう手作りのものを娘がおいしいおいしいと食べてくれると
クッ〇パッドで人気のホットケーキミックスなんかに負けないわよ
粉と酵母があればなんだってできるのよって
ちょっと強気になる 
やはり主となる粉は特に大事
国産小麦を使うというところは外さない

おいしさと安全さ
自然な小麦の味わい、素材の味わいを
小さなうちから感じられるようになってほしい。

便利な工場製品に頼らなくても
ちょっとの工夫をすれば
粉は何にだって変身してくれるのです

ベーグル たまにはレシピ見て作る

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いつも頭の中のレシピ、分量で作っていたりするので、
たまには本の通りに作ってみようとTRY
我が家に仲間入りしたぼっちゅんcafeさんの本を見て、作ってみました


こねる。いつもより軽くなじませる程度
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こんなふうに袋に入れて、空気を入れずにぴっちり入れると
捏ねなくてもいいらしい

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3時間ほど常温に置いた後、
冷蔵庫に入れて12時間

そして茹でて焼く。
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あまり捏ねないで、時間をおいてグルテンを形成するというのは
たまに本でも見かけるけど
袋にぴっちり入れればコネの代わりになるというのは
へえと思った。


材料
はるゆたかブレンド240g
マルチシリアル40g
酒粕酵母56g
砂糖10g
塩4g

今回参考にした本はこちら 
ぼっちゅんカフェさんの本

自家製グラノーラ バナナヨーグルト

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やっぱりグラノーラはHomemadeが一番。

最近の市販のはパフッとして軽すぎる。
むかしはK社のとか、がりがりして美味しかったんだけどなあ。

時代なのか。
やはりやわらかい、かるい、食べやすいものが求められるのは。

レシピはこちら
基本は…なんだけど、その時によって
だいたいで、入れるものが多少変わっても問題なし


オーブン焼き上がり

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今日はレーズンとクランベリーを混ぜて、できあがり

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バナナとヨーグルトとグラノーラは大好きな組み合わせ
おいしい朝を迎えられる

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今話題の?ロデブ

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今話題らしい、ロデブというパン

加水80%以上のパンということで、
生地はもちろんデロンデロンになるし、
捏ねも成型も難しいはず…
で、うちの相方が挑戦した。

切ってみるとこんな感じ。

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確かに中はご飯?もち?そのようにもちもちで瑞々しい


せめて荷物は 軽めにしてるよ

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僕は待ってるよ
いつだって待ってるよ

生きるって何だろう

そんな疑問の向こう側で
君たちの世界は 息をしてるみたいだ

伝える言葉はないはずなのに
かわした約束は夢じゃない

誰にも 内緒だね
分かったよ 内緒だよ

いろんな予言書
そんな日まで 確かめるつもりもないし

僕は待ってるよ
いつだって待ってるよ

音楽はあるかい
恋愛はあるかい

聞きたいことは 山ほどあるから
せめて荷物は 軽めにしてるよ

子供の頃から 憧れてたんだ
いつか逢えると 信じていたよ

僕は待ってるよ
いつだって待ってるよ


        ASKA『SCENE』散文詩



何か頭に引っかかって
久しぶりに引っ張り出した CDのブックレット

この詩を初めて読んだときは
何のことやらわからないけど

生きるっていう意味を深く考えたりするよりも
生き生きとした何かがそこにあって…
いや、そこ、というよりも
近くだけど、ここでないもう一つの世界に
息づくもの

それを感じて
あれこれ悩んだりするのも
なんだかばからしいくらいに
素のままでいい

そんな優しくて柔らかい
清らかな何かに包まれているような気がしたのを覚えている


改めて読み返すと
それは生まれてくる前の世界を想い
誰かを待つ者の気持ちかもしれない
そんな気もした


生きるって何だろう


いろいろ酷いことがあったり
理不尽なことに悩んだり
傷ついたりして
苦しんでる人もいるだろう
「生きる意味って何?」
「こんなんじゃ生きてても意味がない」
そう思う人も多いかもしれない

ただ、生き物に生きる意味を考えること自体
無意味かもしれない

与えられた生を
あるがままに生き抜いていくしかない
多分それは今までずーっとそうやって
綿々と続いていたこと

こんなふうに複雑な生き物になってしまって
いたずらに余計なことを考えてしまうのかもしれない


「そんな疑問の向こう側で 
君たちの世界は 息をしてるみたいだ」

巡っていく魂

またこの世界に来る前には
清らかにまっさらな何かで
人間の考える「生きる意味」なんて
そんなものは背負ってないのではないだろうか

酒粕酵母のバゲット

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シンプルなパンほど酒粕酵母の風味が生きてくる。

気泡ができてもスカスカじゃなくて、しっとり水分を感じるぱんがいいなあ


ハルユタカ100%
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musoushokudou

Author:musoushokudou
シンプルにくらしたい

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